未来図 「強くて豊かな暮らし ができる町」 ‘’与謝野の創生ビジョン‘’

与謝野の創生ビジョン「強くて豊かな暮らしができる町」

強いとは
〇 みんなを、守るインフラや組織体制が「まち」に確かりと出来ていること
〇 みんなが、何にでも挑戦する機会が公平に「まち」あること
〇 みんなが、寄り添う柱が「まち」にあること

「みんな」とは「町民」
「柱」とは、「教育・医療・福祉・産業等」

豊かな暮らしとは
〇 心・物が共にバランスが取れて共生できている「まち」であること
〇 自然と科学が共生できている社会を形成している「まち」であること
〇 生活インフラが整っている「まち」であること
〇 いがみ合いのない認め合える人々が暮らしている「まち」であること
〇 心安らぐ時間と空間をみんなが享受している「まち」であること

与謝野のまち創生手順

  1. 町民一人ひとりの声を確り聴くこと。
    町民みんなでまちづくりを進めること。
    行政は説明責任を果たし町民は公共の福祉を理解し互いに協調すること。
  2. 財政の出血を止めること。
    行財政改革を断行すること。
    ①ムダを無くすこと。
    ②行政事務行為を整理整頓すること。
  3. 与謝野創生事業に着手すること。
    ①不用なお金を必要な事業に転化すること。
    ②絶対に人員削減せず機動的組織形成により人材力を最大限に引き出し組織の活性化をすること
    ③デジタル化出来得るものは例外なくチャレンジすること。
    ④民間の事業者や専門家の力を借りること。(内外から)
    ⑤まちの法的規制を見直し時代に即した緩和を行うこと。
  4. 人口維持・増加を目指すこと。
    2万人から合併前の人口2万6千人を目指すこと。